日本一周準備物(自転車まわり編)

日本一周準備物(自転車まわり編)

2021年8月9日 0 投稿者: tairiku630

こんちわ、たいりくです。

 
 

なんやかんやでやってなかった、日本一周に使った道具たちを紹介したいと思います。

 

日本一周終わってすぐやろうと思って書いていたのですが、最初から分量が多くなってやる気が起きず、気付けばもう四年経ってました。笑

 

まずは自転車まわりの紹介です!!

 

自転車

 
詳細はこちらから
 

まずは自転車。FELT F95です。

 

自分の自転車は旅用に買ったのではなく、高校の友達がロードバイクを持っており、かっこいいなと思って、大学入学前にバイトをして買いました。

 

多くの旅人は「ランドナー」と呼ばれる、頑丈で荷台が取り付けれる自転車を使っているのですが、自分のはいたって普通の「ロードバイク」です。

 

荷台は素直につけれないし、タイヤが細いので何度もパンクするし・・・

 

そのあたりの詳しい話は、パーツごとにします。

 

でも大破することもなく、無事に日本を回れたので良かったです。

   

タイヤ

 

タイヤは前後ともに1度だけ交換しました。

 

最初にSCHWALBE(シュワルベ)MARATHON(マラソン)のタイヤを使いました。

   

このタイヤは少し重いですが、耐パンクにかなり力を入れています。

 

鳥取から広島の実家までの、約8000kmの道のりで使いましたが、最後の方になると見えてはいけない層が見えていました。(笑)

 

本来こんなになるまで使ってはいけません。

   

ロードバイクのタイヤは約3000kmで交換するのが一般的とされているし、数十キロする荷物を載せた状態で8000km走れるので、とてもいいタイヤだと思います。

 

デメリットを上げるとすれば、重いことと、固くてはめにくいことですね。
2本で6000円ちょっとと値段はしますが、コスパ最強ではないでしょうか。

 

そして2本目はVittoria(ビットリア)zaffiro 3(ザフィーロ3)です。

   

こちらは安さ重視で選びました。

 

1本2000円弱と先ほどのタイヤよりも安いですが、少し頼りなく感じました。

 

しかし、重い荷物を積んだ状態で3000km以上走っているので、こちらも割といいタイヤだと思います。

   

チューブ

 

先ほども言ったように、細いタイヤだったので何度もパンクしました。

 

パンク修理キットも使いましたが、それはあくまで「緊急用」なので、ずっと使うことはできません。

 

何度もチューブを交換して、最終的に使った数はなんと計11本!!

 

 

・・・結構使ったな。

 

ちなみに使っていたのはコンチネンタル(Continental)のチューブです。

   

簡易包装になっているとはいえ、1本500円という価格破壊みたいなチューブを使っていたので、パンクするのも仕方ないっちゃ仕方ないんですけどね。

 

しかしほかの旅人もこの位パンクするんだろうか・・・

   

フロントキャリア

   

よくあるやつですわ。

 

ただ、自転車が普通のロードバイクだったので、キャリア付けるような穴が無く、結束バンドを使って無理矢理くっ付けて使ってました。

 

旅中に何度切れたことか。

   

リアキャリア

   

これもよくあるやーつ。

 

こちらもそのままでは取り付けれない為、別途部品を買って取り付けました。(↓これ)

     

フロントバック

   

言わずと知れたORTLIEB(オルトリーブ)の防水バック。

 

リアバックと比べて小さめでしたが、紐が取り付けれる為、沖縄本島から石垣島への飛行機に乗った時にカバン役として役立ちました。

 

余談ですが、フロントバックの底がちょうど道路の縁石と高さが一緒のため、何度か擦って穴が空きました。orz

   

リアバック

   

こちらもOLTLIEB

 

自分は何事も無かったですが、取り付け部のプラスチックが割れてしまったというアクシデントが起きた方もいるそうです。

   

リアバック(その2)

 

先ほど紹介したのはリアキャリアの側面に設置。

 

こちらは上に乗せる形で使ってました。

 

防水です。

 

サイズはS,M,L,XLと幅広くありますが、Sサイズで十分でした。

 

ちょうどOLTLIEBの幅に収まるサイズ感。

   

スタンド

 

片側のスタンドもあるのですが、安定性を考えてセンタースタンドにしました。

 

このスタンドはフレームを挟んで固定するのですが、自分の自転車がアルミ製だったので、荷物の重みでフレームが凹んでしまいました。

   

サイクルコンピューター

   

1日の走行距離や走行時間を計るのに使いました。

 

有線タイプのものと無線タイプのものがあり、自分は無線タイプをチョイス。

 

電池も交換することなく走り切ることができました。

 

防水仕様になっているし、暗い時にはバックライトも点くのでおすすめです。

   

ボトルホルダー

   

二つ買って、ボトル二本差してました。

   

ライト

 

このライトはAmazonでよさそうなやつをチョイスしました。

 

自転車購入時に一緒に買いました。

 

充電式でしたが、電池式のほうがすぐに交換できるのでいいかも。

 

そして自分のライトは小さくて光量が弱かったので、暗闇の中を走るのはちょっと怖かったです。

   

小物入れ兼スマホホルダー

 

これもAmazonチョイス

 

財布や携帯、モバイルバッテリーを入れてました。

 

結構序盤でマジックテープがダメになってしまったため、道中携帯を落としてしまう事がありました。チャックもチャックでやっぱり壊れるのかなぁ…

   

ゴリラポッド

   

道中の動画撮影に使用。

 

ハンドルに取り付けて撮影していたので、ハンドルにつられて左右に揺れるわ、細かい振動でブレるわ

 

ヘルメットに付けるようなやつの方がいいのかね。

   

反射板

   

トンネルや夜道用に購入してはいたのですが、取り付け場所が無かったので、ずっと鞄の中で待機してました。笑

 

当たり前ですが、取り付ける事をオススメします。自分の身のためにね。

   

看板

 

 

これに関しては結構賛否両論ありますねー

 

「付けてないと浮浪者に見える」って意見もありますし、逆に「付けてるのは差し入れを求める乞食だ」という意見も聞いた事があります。

 

付けるも付けないも本人の自由なので、やりたいようにやるのがいいと思いますね。

 

自転車編はこれにて終了!