日本一周準備物(キャンプ用品編)

日本一周準備物(キャンプ用品編)

2022年8月16日 0 投稿者: tairiku630

キャンプ用品と雑貨の線引きが難しいですが、主観で選別しました。

 

ある程度通常のキャンプでも使うかな?ってものを選出してます。

 

テント

mont-bellのクロノスドーム1型というテント。

ムーンライトという組み立てが簡単なテントもあったのですが、入り口が広く、自分と荷物の出し入れがやりやすいため、こちらにしました。

横に荷物を置いて、仰向けで寝ころぶことが可能な広さになってます。

詳細はこちら

 

グランドシート

先ほど紹介したテントのグランドシート。

テントの裏を守るためのものなので、安く抑えたい方はブルーシートでも大丈夫です。

詳細はこちら

 

寝袋

   

ISUKA アルファライト700X

 

オールシーズン用で、-6℃まで耐えれるやつ。

自分は4月から11月までの旅だったのでこれで大丈夫でしたが、冬までかかる予定の方は、少し心もとない気もします。

ちなみに夏は、これもマットとして利用してました。

マット

     

マットも種類がいろいろあるのですが、自分は折りたためる奴にしました。

空気を入れるタイプのマットもあるのですが、使っている方の話を聞くと、壊れた時に一部がお餅のように膨らんだりすることもあるそうで。

どうしても予算がない!って方はホームセンターに打ってあるような、表が銀色で裏が青色のシートも使えることは使えます。

ただ日本一周するとなると、マットは長期間使うわけなので、寝床はしっかりしたものを準備することをお勧めします。

コッヘル(クッカー)

   

安心安全(?)snow peakのコッヘル。

写真の通りネットがほつれるので、別で布袋を用意するのがいいかも。

鍋とフライパンの二つがありますし、自分はあまり本格的な自炊をしなかったので、使い勝手は良かったです。

ガッツリ自炊する!という方は、三、四種類入っているものがいいと思います。

ちなみに中は何も入っていないため、こんな感じで

 

カトラリーセット、コップ、胡椒、塩を中に入れてました。

   

コンロ

 

言わずと知れたイワタニのコンロ。

何より良かったのが、燃料がよくあるキャンプ用のこういう燃料ではなく、

一般家庭でも使用されるガスコンロ用のガスで使える点。

キャンプ用のガスは火力が強いのと、寒い時でも安定して使えるといったメリットはあるのですが、キャンプ用品専門店や一部のホームセンターでしか入手出来ないというデメリットがあります。

一泊二泊のキャンプに行くぐらいでしたら問題ないのですが、日本一周となると、どこでも手に入るガスの方がいいという事で、こちらを選びました。

カトラリーセット

   

これはめちゃくちゃオヌヌメします!!

折り畳み可能なナイフ、フォーク、スプーンに加えて、なんと分解可能な箸まで入ってるんです!

ジョイント部分がネジになっており、使うときはクルクル回すだけで、あら簡単、箸の出来上がり!

テントリペアシート

   

mont-bellのもので、テントの穴あきを簡単に直せるテープのような物。

大きな穴が開くことは無かったので、出番はありませんでした。

ランタン

   

裏にフックがあってテントの天井に吊り下げて使ってましたが、途中で落とした拍子に折れてしまい、洗濯物用のS字フックを使って吊り下げてました。

単一電池が3本必要ですが、かなり長持ちします。

名前がわからない調理器具

父上から譲り受けたもの。

コンロに乗せて、パンとか焼く調理器具らしい。

普通に重宝した。

     

金槌

テントのペグを打つのに必要だ!

と買ったのは良かったのですが、

ペグを打つ機会自体ほとんどなかったのと、

途中からペグ打つの面倒くね?となり、

かなり早い段階でお役御免になりました。

     

マグカップ

道中に買いました。

写真を見返している時に「何でプラスチック製じゃなくて陶器なん?」と妻に突っ込まれました。

…確かに。割れるし重いし。(事実割れてる)

まあ、あの時は陶器が良かったんでしょう。

 

マグカップを直接火に掛けれるの便利じゃん!とアルミのカップを買っていたのですが、カップ自体が熱くなって飲めたもんじゃ無かったので(そりゃそうだ)買いましたね。